kitagawa blog

2011/11/14

守っていきたい子どもの目線


お祭りは子どもにとって遊園地のようにワクワクするところ。言ってしまえば、子どもたちがすごく楽しめるような空間作りに大人が超真剣になって取り組むことで、大人も楽しめるお祭りになるのではないか、そんな風に感じます。

2011年11月13日、茅ヶ崎里山公園でレインボーフェスティバルが開催されました。先日ボランティアで参加させて頂いた茅ヶ崎の「市民ふれあい祭り」でスタッフをされていた方も出店されるということで、先日のお礼を兼ねて、会いに行きました。



ところが、会場をどれだけ歩いても、お店が見当たらない・・・

困ったなぁと思ったんですが、強い日差しと二日酔いから、早々に捜索を断念。
公園で写真を撮ってました(笑)

ステージでの催し物
あらま・・・(笑)
家族っていいな・・・

この子たちに「おじさん」とフツーに呼ばれました(泣)
何度も「お兄さんだろ」って言ったけど、聞く耳持たず。
お祭りって、ずーっと参加することってなかったんだけど、とてもエネルギーに満ち溢れていて、その場にいるだけで元気になれます。また、子どもたちが本当に楽しそうにしている姿を見ると、それが自分の子どもじゃなくても幸せな気分になりますよね。

最後の写真の女の子には、30分くらいカメラを貸してあげたんですが、「これ欲しい」と言われなかなか返してもらえず。粘り強く交渉の結果(笑)、無事取戻すことができました。で、どんな写真を撮ったんだ?と確認したところ、おじさんは少し驚きました。

友達の写真。目線の高さが良いなぁって。
排水溝の中(10枚くらい撮ってたw)
真ん中の男の子も、友達。走ってる感があるなぁ。

当たり前なんですが、写真って撮る人の視線とか、目の位置というものが出てくるんですが、子どもの視線を追っていくと「こんなモノを見てるのか」って微笑ましくなります。全部で40枚ほど撮ってたから、撮った写真をプレゼントしようかとも思ったんですが、撮るだけ撮って全速力で走っていってしまいました(笑)

いつの時代も子どもがこうやって楽しく遊べる空間を守らなければなりません。環境問題をはじめ、私たち大人を取り巻く大きな問題もまた、結局のところ子どもたちが安心して育つことのできる世界を引き継いでいくということなのだと思います。もちろんそれは個々の経済力も大切なので、環境ばかり強調しても・・・って話も理解できますが、子ども達の住みやすい環境作りについては、例外なく誰もが協力すべきものなのでしょう。

良い社会作りに少しでも役立てるように頑張りたいものです。


おじさん頑張ります(笑)

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