今回は、嬉しすぎるサービスについて。「Hulu」というサービスをご存知でしょうか?ようやくオンデマンド方式のコンテンツサービスが身近になってきた感じがします。これまでもオンデマンド自体はありましたが、ここまで「安価」で「充実したコンテンツ」で、しかもスマートフォンやタブレット端末と相性の良い(というかそこを狙っている)サービスを私は知りません。

本サービスで私が何よりも好感が持ってたのは、ユーザーが一番気になるところがしっかり分かりやすく書かれていることです。
フールー・ジャパン1ヶ月無料トライアル
ご登録いただくと、1ヶ月間無料でご視聴いただけます。無料期間中は、すべての映画やテレビ番組をご視聴可能です。
無料期間中にキャンセルされなかった場合のみ、無料期間終了後に翌月分の月額1,480円(税込)が請求されます。
無料期間中はいつでも登録をキャンセルいただけます。料金の請求は一切発生致しません。また、無料期間終了後の契約期間中もいつでもキャンセルいただけます。契約開始時から1ヶ月以降にご解約いただいた場合は、残りの日数分を返金致します。(無料期間は契約期間に含まれません)
実際に登録をしてみると、登録完了ページで下記のように表示されます。
請求内容: 2011年10月03日(月)に1480円が引き落とされます。つまり、10月2日までに登録を解除すれば課金は発生しないことが分かったわけです。小心者の私としては、これで十分。
では、早速コンテンツを見てみましょう。どんなものがあるのだろうとドラマを「人気順」で表示してみました。

わたしは、基本的にテレビはあまり観ないのですが、一番の理由はテレビの放送時間に活動時間を合わせなければならない点にあります。なので、どうしても観たい番組しかみません。そのため私にとってテレビはもっぱら映画用のモニタになってる状況。こういう人、結構いるんじゃないでしょうか。
先日紹介した『弾言』では、「タバコで縮まる寿命より、テレビで無駄にする寿命の方がずっと長い」と書かれておりました。具体的にどの程度か、というと計測できないですが、体感として分かる気がします。ダダ漏れのテレビ番組を、それに合わせて受信して視聴する仕組みでは今後テレビ離れは加速するでしょう。このサービスはまだ海外ドラマや映画の一部だけで、コンテンツの数としては非常に小さいですが、「場所を気にせずアクセスして観る」という形態は、今後のテレビコンテンツの主流になると思います。サービスとして乗り越えなければならない法律問題が多数ありますが、私たちが自分のライフスタイルを考えるときに、観たいときに見たい番組を観る、という主体性を持てるということは極めて大切ですし、映像コンテンツのスタンダードになることは間違いないでしょう。
まぁ、あまり考えずに単純に映画4本分の金額で1カ月観たい放題と考えるだけで、十分利用価値があるんじゃないでしょうかね!1カ月以内の解約なら課金されないわけだし。今日からiPadやiPhoneで使ってみて、利用した感想などを書いてみようと思います。今後は読書メモに映画やドラマも含めようかな。
Hulu ホームページ http://www.hulu.jp/







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